百燈塾の夏期講習
「夏休みに数Ⅲ全部やる!」コース
百燈塾講師の草下です。
理系大学受験を目指す高校生にとって数Ⅲは圧倒的なタイムイーター(時間食い課題)だ。数Ⅲ分野を習得には専門理科1科目を習得するのにかかる時間に匹敵する。
これをなんと、「数学リニア🄬」+「マイリニア(超高速復習問題集)」を使って、夏休みのコース10日間で大学受験レベルまで集中的に習得する。数Ⅲ未習のゼロスタートから行えるが、以下の条件を満たす生徒のみを対象とする。
〔条件〕数ⅡBの単元「数列」「指数・対数」「三角関数」を習得していること。
上記の単元は、数Ⅲの道を進むときの砂利だ。つまり、これらの単元の基礎計算がスラスラできないのに数Ⅲの道を歩むと躓きまくる。だから、在籍生で「数Ⅲ10日完成コース」に挑む場合は、数学リニアの上記の3単元を夏休みまでに絶対に習得しておいてもらいたい。
数Ⅲ分野は医学部・難関大学受験生にとって得点源になる!
数Ⅲ分野は難しい。それはその圧倒的な計算量にある。だから数Ⅲ分野で困る高校生は多い。
計算量が多いから、生半可な計算力では答えが合わない。
ひたすら答えが合わない。
心が折れるほど答えが合わない。
だから正答にたどりつくだけの計算力を身に付けるだけでも膨大な練習量が必要だ。
だからこそ、難関大学入試において数Ⅲ分野は合否を分ける。
そして裏を返せば、
「ただ計算するだけ」の問題が入試問題として成立してしまう。
応用的な思考を問うまでもなく、「計算するだけ」を問う入試問題が数多く出題される。
東大・京大レベルですらそうだ。
つまり、、、
努力だけでなんとかなるのが数Ⅲ!
これは数学を苦手とするすべての高校生にとって朗報だ。努力さえすれば難関大学の問題を完答できるのだから。1回分の入試問題が5題だとすると、そのうち2題以上は確実に数Ⅲ分野が出題される。つまり、数Ⅲの問題を確実に解くことができればそれだけで難関大学の合格点に届く。
毎年、僕が担当する生徒派の生徒たちの多くが、数Ⅲ分野の問題を確実に得点して医学部をはじめとする最難関大学に合格している。
この夏休みに、百燈塾の「10日間数Ⅲ完成コース」でその極意を指導しよう。
ただし、本気で頑張る高校1年~3年生(高卒)のみに受けてもらいたい。やるからには絶対に成果を出してもらいたいし、数Ⅲ分野を得意にして圧倒的な自信を手に入れてもらいたいから。

