百燈塾では、生徒全員が「時間を超圧縮× 高い習得度」を同時に実現する仕組みがある。

数学は全科目中最難!

数学は高校の全科目の中で最も難しい科目だと言われている。何故そう言われているのかだろうか? それは習得までに約2000時間という圧倒的な時間を要すること、そして入試問題が全科目中最難、心が折れそうになるほど難しい(詳しい内容はこちらをお読みください)からだ。

大学受験数学の習得に必要な時間は2000時間!

数学にそこまでの時間を要するのは何故か?

順を追って説明しよう。大学受験数学の習得には次の3つの力を得なければならない。

① 知識

② 正確な計算力

③ 応用力

「①知識」とは定理や公式などの知識、基本解法の知識である。授業を聴いたり、教科書を読んだりして理解&暗記すればこれらの知識を得られるが、問題を解くときにパッと必要な知識を引き出すには、相当な練習を要する。単元別に基本問題や典型問題を解いて解法を理解し覚える。そしてその知識を維持できるように、他の単元に進んでいる最中も過去の単元の復習を細目に行う。ここだけでもかなりの時間が必要だ。しかし、高校数学の本当の大変さは②と③にある。

大学受験数学では、最後の答えが合っていなければ合格に必要な得点を取ることはできない。すなわち、答えを正確に合わせる計算力が必要だ。「②正確な計算力」を得るためには、気の遠くなるような時間を要する。何度も何度も問題を解き、間違えた原因を分析、それらを意識してまた問題を解く。これをひたすら繰り返す。数Ⅲ分野などは計算量が膨大で、習い終えて理解した後、そこから約半年以上練習を続けてやっと答えが合うようになる。

そして難関大学を目指すならば一見見たこともない問題を解く応用力が必要だ。「③応用力」を身に付けるためにも多くの時間が必要となる。基礎がしっかりと出来ている状態で、1題解くのに1時間以上かかるような難しい問題に何度も挑戦し、少しずつ自分がこれまでに解けなかったレベルの問題が解けるようになってくる。 大学受験数学の習得過程をもう少し具体的に見てみよう。

医学部・東大京大・早慶上理・難関大学に合格するための学習計画!

理系で大学受験に臨む場合、高校数学ではⅠAⅡBⅢC、教科書で6冊分、全部で19もの単元を習得しなければならない。他の科目と比べて2倍~3倍以上の分量と習得時間を要する。一般的には授業を聴いたり教科書を読んで理解した後に、チャート式などの網羅系問題集を解く。この過程で解法の習得と計算力向上を目指す。高校数学の網羅系問題集には、全単元で約1000問の問題が収録されていて、1問解くのにかかる時間は(答え合わせや間違い直しまで含めて)約20分~30分、1000問解くのに1周解くだけで約500時間を要する。もちろん1周やっただけでは習得できないので、何度も繰り返し解かなければならない。結果、網羅系問題集を習得するだけでも1000時間かそれ以上の時間がかかる。さらに大学受験レベルの数学力を身につけるためには、その後、応用レベルの問題集で練習を重ねてやっと過去問を解くことができる。過去問も10年分以上を解く必要があるので、これも数百時間を要する。これら一連の学習にトータルで2000時間を要してしまう。

プランブロック式🄬という、草下・山本による学習計画の可視化アイデアで、ブロックを下から積み上げるように各課題を配置し、課題ごとに必要な教材等を当てはめることで、誰でも戦略的な計画を立てられ、大学受験の全体像が見ながら学習できる。

以上のことを市販教材などで学習を行うと上の図(プランブロック式Ⓡという草下と山本が考案した学習計画法で、下から課題ブロックを積むように学習を行うことで、計画的な学習が行えるモデル)のようになる。簡単に説明しよう。まず、教科書や参考書、講義などを通して基本知識や基本解法を理解し、その習得のためにチャート式などの網羅系問題集を3周以上行う。その後、習得した基本解法を自在に引き出せるよう解法の整理を大学受験標準レベルの問題集で行う。数学ⅢCに入る時点で数学ⅠAⅡBの特定の単元がスラスラできる状態でないと数Ⅲにつまずいてしまうので、Ⅲ分野に入るタイミングにも注意が必要だ。数Ⅲの基礎を学習する間に同時進行で数学ⅠAⅡBの応用力養成を行う。このように数学単科目であっても習得までのプロセスは複雑だ。 そもそも、数学に2,000 時間かかってしまっていては英語や他の科目の学習が十分できなくなってしまう。数学にかかるこの膨大すぎる時間、分量、そして難易度こそが多くの高校生が苦しみ、他の科目の配分も難しくなる最大の原因だ。

百燈塾なら2000時間→1200時間に圧縮できる!

百燈塾は、この最大・最難の「時間」と「分量」の課題を、

オリジナル教材× 百燈塾流「超圧縮計画」× 個別指導

によって、必要な学習時間を2,000 時間⇒1,200 時間まで減らすことを可能にしている。

百燈塾のオリジナル教材を使えば複雑な高校数学の計画がシンプルになる(数学リニア→マイリニア→過去問)。

上図のように、百燈塾流「超圧縮計画」では、成果特化型のオリジナル教材「数学リニア」により一本道のシンプルなものになる。計画では、まず「数学リニア」という教材で学習を行い、数学リニアの習得後は「マイリニア」という教材で学習を行う。その後過去問に入る、というシンプルな計画だ。こうして計画がシンプルになることによって、未来の見通しがスッキリし、勉強がやりやすくなり、「これさえやれば良い!」「これならできる!」というふうに自信を持って勉強が続けられる。指導者もシンプルな計画で生徒の指導が行えるので、より丁寧な管理を行うことができるし、生徒との対話や個別に必要な指導により力を注ぐことができる。

 百燈塾流「超圧縮計画」のもとで頑張れば、数学が苦手な生徒や勉強の開始が遅れた生徒はライバルに追いつくどころか爆速で追い抜くこともできるし、数学が得意な生徒はどんどん先に進み、早い段階で受験準備を終えることができる。高校1年次から十分に学習時間を確保できる生徒なら、高校1 年の年内に数学ⅠAⅡB を高い習得度で終えることも可能だ。また、最も大変な数学Ⅲ分野も、習得するのに一般的には半年から1 年かかるところを、3 カ月程度で習得することも可能となる。

 超シンプルな最速・最短経路の一本道を通ることで、数学の難しさにおける最大の壁をクリアし、短期間で数学を得意にする。

百燈塾だからこそ実現できる戦略的学習計画が百燈塾の強みだ。

浮いた800時間で他の科目の習得ができる!部活もできる! 2000時間を1200時間に圧縮できれば、浮いた800時間で理科2科目を習得することも可能だ。あるいは部活を両立したり、友達とのかけがえのない高校生活を楽しんだりすることも可能だ。