❶ “成果”にこだわる、学力養成特化型の演習×個別指導!
本当に学力を伸ばしたいなら“聴く”学習から“読む”学習へ
「理解」のためには2つの方法がある。「聴いて理解」するか「読んで理解」するかである。
一般的な授業の多くが「聴いて理解」することを目的としている一方で、百燈塾の授業は「読んで理解」することを目的としている。何故なら、入試本番でも「読んで理解して解く」のだから「聴いて理解」より「読んで理解して解く」を徹底するほうが効率が良いのだ。
そもそも勉強において、“聴く”学習は実は効率が悪い。一見教えてもらえるほうが楽で効率的に思えるだろう。しかし、知識情報の優先順位や重要度はそれぞれの生徒によって異なるので、講義のなかに「そんなのわかってるよ」という部分もあれば「え?なんだって??もう一度説明してほしい」という部分もある。講義形式の“聴く”やり方では学習のペースが講義者に依存し、「今の箇所もっと説明してほしい」「説明が速くてわからなくなった」ということがよく起こってしまう。 一方、“読む”学習であれば学習のペースを自分で自在にコントロールできる。自分にとって簡単なところはハイスピードで読み進め、難しい箇所は何度も読んでより深く理解することができる。しっかり、じっくり自分にベストなペースと塩梅で理解し覚えることができる。時には講義よりも時間を要することもあるかもしれないが、“理解”と“できる”を着実に実現しながら学習が進められる。
数学リニアを活用した「自分で読む」講義で、全員を本質的理解に導く!
百燈塾は数学リニア(紹介ページ参照)の説明を“読んで解く”スタイルで授業を行う。数学リニアは理想の個別指導をそのままカタチにした教材である。教科書よりもわかりやすく書かれた、まるで個別指導の先生が講義で説明してくれているような説明文を、生徒それぞれが理解しやすいペースでじっくり読む。そして次に読めているかどうかチェックのスモールステップドリルを解いて理解度を確認する。こうして全員を置いていかない「講義を読む」授業を受けていただく。
理解だけで終わらせない!「最適な練習法」で“できる”を実現!
「読んで理解」のあとは“できる”演習。“できる”を実現するための「正しい学習法・正しい姿勢」で「正しい分量」の練習を行う。一般的な講義形式の授業では理解を助けることはできるが、練習のプロセスは生徒一人一人の自主性にゆだねられる(だから生徒によって大きく差が付く)。しかし百燈塾は練習のプロセスまでのすべてに責任を負って指導する。
どんな塾や予備校よりも「読み」「書き」の力を徹底的に鍛えて難関大学に合格する底力をつける!

“正しい学習法”で学習できているか個別指導講師が徹底チェック!
勉強は量だけでは決まらない。「こんなにやっているのにできない!」という状況には必ず原因がある。それらの原因一つ一つをつぶしていけば学力は必ず伸びる。たとえば図を雑に書いていると、正しい答えの予測や方針が立たなかったり、数列などは検算を行う習慣がないと、計算ミスが減らなかったり、“できない”には具体的な理由がある。それらひとつひとつを徹底的に潰していくチェック&対話指導を行う。教材のチカラと生徒自身の努力、そして個別指導講師による直接対話で全員“できる”ように導く。

❷ テスト!テスト!テスト!テストのたびに学力がしっかり伸びる!
学習姿勢と学習法の見直し&改善までを徹底する授業!

“成果を出す”上で最も効果的な授業スタイルは「テスト」と「学習姿勢」のチェック&改善、「計画管理」を徹底する学力養成型の演習個別指導である。百燈塾は普通の塾や予備校に比べてテストの回数が圧倒的に多い塾だ。テストを活用した学習姿勢の改善と学習方法の上達により学習効果は劇的に高くなるからだ。
百燈塾のテストは「学習の履歴書」である。
テストは単に知識や学力をチェックするためにあるのではく、これまでの学習の足跡をすべて振り返り、学習姿勢と方法論をブラッシュアップするためにある。 生徒自身が「実はまだできていない」「実はわかっていなかった」「この学習量では足りなかった」「ノートが雑だった」「復習回数が足りなかった」などの課題を“自覚”し、そして講師も「この子は緊張すると焦って途中式を省く」「問題が混ざると知識を引き出せなくなる」などの普段は見えなかった生徒の課題を見つけることができる。こうして生徒と講師がさまざまな種類のテストを通して、学力アップのための緻密なすり合わせを行いながら生徒ひとりひとりの理想の勉強像が彫り上げられていく。
学習姿勢をチェックする小テストA
百燈塾ではほぼ毎週の授業のはじめに「小テストA」を実施する。学習姿勢と基本知識をチェックするためのテストだ。このテストをクリアすると次の教材へと進むことができるし、クリアできなければ、学習姿勢や学習量の見直しと復習をしてもらう。小テストAは、数学リニアを正しい方法で学習できたかどうかをチェックするためのテスト。これができないと“勉強していない”あるいは“間違ったやり方でやっている”証拠なので、個別に学習姿勢や方法を正すところから指導を行う。この小テストAができていれば学校の定期テストもバッチリだ。また、その単元において大学受験基準での基本知識と基本技能が習得できているともいえる。
早期から共通テスト~難関大学レベルの思考力をじっくり養成する小テストB
「小テストB」は、大学受験を想定した応用問題、数学の楽しさや興味関心を意図した問題、思考力を試す問題、これまでに習った単元の復習も兼ねた複合問題からなり、生徒ひとりひとりの今後の未来まで見据えたフィードバックを行うためのテストだ。
小テストBも頻度はほぼ毎週行うが、小テストAと違って合格・不合格問わず次のリニア冊子に進むことができる。小テストBは数学が苦手な生徒がいきなり解くには難しい場合もあるので、得点率や生徒の希望に合わせて実施するかどうかを講師と相談して選択する場合もある。 多くの生徒は、大学受験期になるまで難しい問題を解く経験が不足しているので、高校3年になって過去問を見たときに仰天して絶望してしまうことがある。しかし、小テストBのように学習の初期の頃から大学受験レベルの問題を経験することができるから、受験期になって、これまで自分がやってきたことと大学入試の問題の難しさとの圧倒的ギャップに苦しむことなくスムーズにステップアップできる。小テストBを悩み苦しみながら、そして楽しみながら解いていく経験を数年間積み重ねて得られる学力は、到底付け焼刃では到達できないものだ。
より広い範囲の知識と技能をチェックする中テスト・大テスト
1つの単元の知識を習得することは難しくないが、「広範囲の知識を維持する」のはまったく別の課題であり、多くの生徒ができていない重要課題である。習い終えた単元の知識を長く維持できなければ入試はもちろん、模擬試験でも得点は難しい。そこで、百燈塾では単元別の小テストのみでなく、定期的により複数の単元にまたがった「中テスト」、入試や模試のような超広範囲の知識のチェックを行う「大テスト」を定期的に実施する。これらの中テストや大テストを受けて、“広範囲の知識を維持する”という学習行動を意識してもらい、入試に備えていく。
❸ 「学習デザイン🄬」により最難関を突破!
戦略的学習計画を一人一人に立てマネジメントを行う個別指導
百燈塾は数学専門塾だが、他の科目の配分まで常に配慮した戦略的計画を立てて指導する。そもそも百燈塾は、そのルーツが学習塾生徒派の「学習デザイン®」指導にあるように、大学受験における全科目の配分を一人一人に考えたうえでの数学の学習量と方法を決めていく。「数学塾の宿題が多すぎて他の科目ができない」「部活が大変で受験勉強できない」「総合選抜型入試との両立がたいへん!」といったあらゆる状況において最適配分を考えた計画を立てることを最も得意としているのだ。だから、数学を教えていても数学だけの視点ではなく、全科目における理想配分を考えた戦略的学習計画法により合格確率が最大になるように導く。
最適な計画を立てなければ難関大学合格には間に合わない!
数学は全科目中習得時間を最も要する科目だ。難関大学レベルで合格点を取るのに必要な学習時間は、高校数学をゼロからはじめて2000時間以上と言われている。しかし、よほど計画的に時間を配分しなければ数学に十分な学習時間を割くことができない。数学単科目でさえ、2000時間を基礎や応用のどのような練習に、そして分野や単元別にどれぐらいの配分で学習していくのが最適かを考えつくさねばならない。だからこそ、全科目の指導に精通している講師陣による戦略的学習計画指導で各科目の最適配分を行い、最難関大学の合格率において日本屈指の実績を18年間出し続けている学習塾「生徒派」の「学習デザイン®」の力が生きるのだ。
最高確率で合格に導く「加圧学習🄬計画」を講師と教材のチカラで叶える!
加圧学習🄬計画とは、「ヴィゴツキーの発達の最近接領域」という理論に基づいて個別指導専門講師がつくる計画である。
課題の難易度には、一人の力でギリギリ達成できる上限がある。しかし、その少し上には“他者”の助けや“道具”の助けをかりることで達成できる“最近接領域”という領域がある(ヴィゴツキーの発達の最近接領域)」 この最近接領域の課題をもとに計画を立てたものが「加圧学習🄬計画」である。そしてこれを講師による計画マネジメントとサポート×オリジナル教材のチカラで実現していく。
百燈塾の個別指導講師は、ただ質問に答えるだけの指導はしない!
百燈塾の講師の役割は、次の3つ
① 生徒に教材を正しく使わせる
② 加圧学習🄬計画をマネジメントする
③ 質問に適切に答え自学を加速させる
「① 教材を正しく使わせる」というのは、学習成果を出すうえで最も重要な指導である。勉強ができない理由をひとつひとつ潰していく、教材の指示を守っているかどうか、ルールでもある途中式を省いていないかどうか、間違いの直し方はどうか、セルフテストを正しく行えているか、復習回数は適切か、などノートを細かくチェックして指導する。
「② 加圧学習🄬計画をマネジメントする」というのは、文字通り加圧学習🄬計画を達成するための徹底管理である。先週やった内容を習得できているか、数か月前にやった内容が抜けていないか、他の科目との配分はどうか、などの計画管理を徹底する。計画が遅れている場合は、原因を分析して行動を改善するための指導を行い、計画を修正する。 「③ 質問に適切に答え自学を加速させる」というのは、講師がリアルタイムでいつでも質問に答えることで、初めて習う単元や、習得不足の単元などの学習を進めやすくすることを目的としている。ただし、良い個別指導講師は“常には教えない”。ヒントを出したり、考えさせるためにあえて質問に答えない指導も重要だ。生徒のそれぞれの状況に応じて適切な応答をするのが百燈塾の個別指導である。
❹ 授業の流れ
授業の流れの例を示す。授業は「テスト」「学習姿勢のチェックと指導」「新単元の数学リニア演習と指導」「計画管理」よりなる。誰一人として脱落者を出さないように指導と緻密な管理を行っていく。
これまでの説明からもお判りいただける通り、成果を出すための理想的な授業形態は、
“学力養成特化型の演習×管理型個別指導”である。
授業の流れを説明しよう。

まず授業のはじめに毎週数学リニア課題範囲の小テストを行う。小テストのフィードバックを一人一人丁寧に行い、合格した場合は新しいリニアの単元に進む。
不合格の場合は、課題ノートを細かくチェックしながら原因を分析して、学習姿勢や学習方法、学習時間について見直しと指導を行う。これらはいわば「学習習慣」と言われるもので、一朝一夕には改善するものではない。初期の頃は特に丁寧に毎週チェックをして指導をしつこいぐらい行う。“習慣”は一言の指導では改善されない。改善されるまで何度も何度も丁寧に指導を行う。これこそが個別指導をAIではなく人間が行うことの重要性だ。同じことをAIに指摘されても(AIに依存をすることはあっても)人はなかなか行動を変えないだろう。学習における行動とは能動的で、感情をも伴う必要がある。同じことを何度も指摘するのは、人間が情念と熱意を込めて指導をすべきなのだ。この繰り返しにより学習姿勢を正しく整え、学習方法を確立していくことが可能となる。学習姿勢と学習方法の習慣を磨くことは科目関係なく、あらゆる学習に劇的な効果を及ぼす。まさに成長するための一生役立つチカラである。
さて、授業の序盤~中盤で小テストが終わり、新しいリニアの単元に入った後は、初習時にネックになるポイントや疑問点など、個別指導によるサポートを行い、初めての単元をできるだけスムーズに進められるようにしていく。1周目(初習)をサポート付きで進められれば、後は塾でやったやり方や姿勢を、家でも同じように取り組んでもらい、次の授業までに指定された範囲を仕上げ、また小テストを行う、というリズムをつくってく。
❺ 百燈塾の季節講習「重要単元をとことん深める楽しい数学」
春期・夏期・冬期講習では2種類の特別コースを実施
学期に行った単元の復習を徹底的に固める「Re;Light(リライト)コース」
重要単元を大学受験レベルにまで深める「冬(春・夏)の灯(ひ)コース」 大学受験において特に頻出であったり、他の単元との結びつきが強い重要な単元をテーマに、大学受験レベルまで掘り下げる特別授業を行う。講習のたびに大学受験レベルの応用力と実践力を盤石に付けていくことができる。講習専用のオリジナル教材を用い、通常授業とはまた異なる形式で特別な授業を行うので、普段とは違う刺激的で楽しい学習ができる。

